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2005年10月12日

“秋”を詠む!【短歌編】

旬だもの目玉飛んじゃう栗ごはん 本には全く近寄りもせず(PDP)



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僕に秋の思い出といえば……

「栗ご飯」

です。

かつて実家の庭に
栗の木があったんです。

毎年食卓に栗ご飯がならぶと

「秋なんだなぁ……」

と実感したものです。


渋い顔を作りながらですが(笑)。

正直なところ
実家にいた頃は
栗ご飯が嫌で嫌でしょうがなかったのです。


僕が生まれる前に
婆ちゃんが植えたらしいその栗の木は

物心ついた頃には
既に立派な木となっていましたが……

「桃栗三年 柿八年」

というだけあって
順調に(?)伸びてしまい

毎年

「誰が食べるんだ?」

というくらい
大量に採れました。

そのうち
家族(5人)では食べきれず
ご近所さんに配りはじめましたが
それでも余りまくる始末(笑)。

終いには……


丸一ヶ月栗ご飯


という

正直に申し上げまして……


これ以上ない拷問
(栗が好きな方には大変申し訳ないのですが……)


を味わう結果に(笑)。

それから何年かして
あまりにも伸びすぎた栗の木は
お隣さんの庭に実を落とすまで成長してしまい

「迷惑がかかるから」

という理由で切られてしまいました。


もったいないとは思いつつも
なぜかホッとした記憶があります。

実家を離れてはや10年。

帰省しても
栗ご飯地獄を味わうことは
もうないのですが

あんだけ苦しかったはずなのに
なぜか

「食べたいなぁ……」

と思ってしまう事があります。

記憶というのは恐ろしいものです(笑)。


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コメント

yamada yukariさん>

コメント感謝です!

秋ですから(笑)。
ちょっと思い出してみました(笑)。

投稿: PDP | 2005年10月15日 23:54

koko niha attakai kotoba ga aru. 'syokutaku' 'umareru mae' 'baachan' 'monogokoro' 'go kinjo-san ni kubaru' 'haya 10nen' 'meiwaku ga kakaru' 'kioku to iunoha '. sekai ga yawarakai.

投稿: yamada yukari | 2005年10月13日 23:30

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