“秋”を詠む!【短歌編】
旬だもの目玉飛んじゃう栗ごはん 本には全く近寄りもせず(PDP)
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僕に秋の思い出といえば……
「栗ご飯」
です。
かつて実家の庭に
栗の木があったんです。
毎年食卓に栗ご飯がならぶと
「秋なんだなぁ……」
と実感したものです。
渋い顔を作りながらですが(笑)。
正直なところ
実家にいた頃は
栗ご飯が嫌で嫌でしょうがなかったのです。
◆
僕が生まれる前に
婆ちゃんが植えたらしいその栗の木は
物心ついた頃には
既に立派な木となっていましたが……
「桃栗三年 柿八年」
というだけあって
順調に(?)伸びてしまい
毎年
「誰が食べるんだ?」
というくらい
大量に採れました。
そのうち
家族(5人)では食べきれず
ご近所さんに配りはじめましたが
それでも余りまくる始末(笑)。
終いには……
丸一ヶ月栗ご飯
という
正直に申し上げまして……
これ以上ない拷問
(栗が好きな方には大変申し訳ないのですが……)
を味わう結果に(笑)。
それから何年かして
あまりにも伸びすぎた栗の木は
お隣さんの庭に実を落とすまで成長してしまい
「迷惑がかかるから」
という理由で切られてしまいました。
もったいないとは思いつつも
なぜかホッとした記憶があります。
◆
実家を離れてはや10年。
帰省しても
栗ご飯地獄を味わうことは
もうないのですが
あんだけ苦しかったはずなのに
なぜか
「食べたいなぁ……」
と思ってしまう事があります。
記憶というのは恐ろしいものです(笑)。
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コメント
yamada yukariさん>
コメント感謝です!
秋ですから(笑)。
ちょっと思い出してみました(笑)。
投稿: PDP | 2005年10月15日 23:54
koko niha attakai kotoba ga aru. 'syokutaku' 'umareru mae' 'baachan' 'monogokoro' 'go kinjo-san ni kubaru' 'haya 10nen' 'meiwaku ga kakaru' 'kioku to iunoha '. sekai ga yawarakai.
投稿: yamada yukari | 2005年10月13日 23:30