連作「窓から見えるピーマン」
連作「窓から見えるピーマン」(PDP改め宇津つよし)
ピーマンが畑に百個捨ててある 正しく数えたくって夕暮れ
ピーマンが畑で白く臥している 正しく数えられずに朝焼け
ピーマンの亡き骸畑で掬ってた 正しく数える気もなく正午
※
最初の短歌を作ったあと
何となく後日談が自分で
知りたくなって自分の脳
に聞いてみて作りました。
※
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コメント
yamada yukariさん>
コメント感謝です!
>昔押入れの中に電気スタンド持ち込んで読んだ
>絵本の中の乾いた世界みたい。
恐縮です……
またこの連作のような世界観が
描くことができればなぁ……と思っています
そん時はもっと数を増やして……
今回は3首が限界でした(笑)
投稿 宇津つよし | 2006年1月20日 23:05
これ途方も無く好き。昔押入れの中に電気スタンド持ち込んで読んだ絵本の中の乾いた世界みたい。
投稿 yamada yukari | 2006年1月19日 21:58
枡野浩一様>
コメントをいただきまして
ありがとうございますっ!
>これはどれか一首を選んで、あとを捨てるか、
>長い連作の中にバラけさせて載せるか。
>そんな感じ。
>最後のかな。私が選ぶなら。
なるべく三首が活かせるようなカタチで
次の連作を考えていければと
思います。
投稿 宇津つよし | 2006年1月14日 02:03
これはどれか一首を選んで、あとを捨てるか、
長い連作の中にバラけさせて載せるか。
そんな感じ。
最後のかな。私が選ぶなら。
投稿 枡野浩一 | 2006年1月13日 01:37