読書感想文
見えるもの「見える見える」と追いかける前に寄り道誰もいないな(宇津つよし)
※今日読んだこの本に捧げる短歌です。
「へんな会社」のつくり方(近藤淳也:著・翔洋社:発行)
※
「はてな」ユーザーではないのですが
近藤社長の考えるWeb観には
「そうそう!」
と頷けることしきりです。
様々なコンテンツ開発を
「ものづくり」と表現する近藤社長。
NPOの代表と勘違いされる近藤社長(笑)。
飄々とした佇まいから
ズバズバと本質を突いた言葉が
紡ぎ出される……
これこれ!
こんな感触!
何とも言えない充足感で
一気に読み進めてしまいました!
※
かつて
某テレビ番組で
月亭八方師匠は
人生の極意を
「困難を迂回することや」
と説いておりました。
かつて見たことのないぐらいの
真剣な表情で(笑)
人間の生きる道というのは
見えている課題に対して
全力でぶつかっていくということだ……
滔々と刷り込まれていた僕には
衝撃的だったのを
思い出します。
なんだ?
ぶつかるんじゃなくて?
迂回って?
久しぶりに
その言葉を思い出しました。
ようやく
八方師匠の真意を
掴むことができた気がします(笑)
「迂回」とは
決して後ろ向きに
社会に相対するのではなく
知らず知らずのうちに
絡みついている「常識」から
少しはみ出た部分を
発見して
それを武器に
実直に戦う行為なんだ……と
そこに
本当の
「発見」があるのだと……
※
うぉぉぉ!
僕も発見してぇ!
そのために
どんどん人生「迂回」してやるぜっ!
そんな「へんな勇気」をいただける
マジありがたい本です(笑)
ぜひ読んでみてください!
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コメント
爆弾岩さん>
僕も壁にぶち当たってばかりですぅ(泣)
>私の中で梅沢富美男?だったかなこんなはなし・・。
>「人生の壁ってやつは名前が売れてからでるもんだ!!」
>う〜ん深い!
確かに深い(笑)
さすがは「夢芝居」(笑)
「人生の壁の乗り越え方」に関しては
梅沢さんに限らす
各界の先人の色々な有り難いお言葉が
ありそうですね(笑)
>壁でも低いものあれば万里の長城もあるってこと。
>でもね、壁には終わりがあるってことだと思う。
僕もそう思います!
けれど「壁がない」状態って
無いんですよねぇ(泣)
ひーひー言って
乗り越えても
「またぁ……壁あるよ!」
みたいな(笑)
投稿 宇津つよし | 2006年2月25日 08:16
人生の壁にブチ当たる・・・しょっちゅうですね(笑)八方師匠良いこと言いますね!私の中で梅沢富美男?だったかなこんなはなし・・。「人生の壁ってやつは名前が売れてからでるもんだ!!」
う〜ん深い!名が売れるって「プロ」ってこと有名人?
だから、こういう解釈・・壁でも低いものあれば万里の長城もあるってこと。でもね、壁には終わりがあるってことだと思う。
勝手な解釈なのかな〜
投稿 爆弾岩 | 2006年2月21日 08:41