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2006年7月13日

絵を見た日記



京都府文化博物館

「印象葉と西洋絵画の巨匠たち展〜ミレー、モネ、ルノワール、ユトリロ、ピカソ〜」



Dscn0346


これは別館
(旧・日本銀行京都支店)

いきなり引用(笑)


「本展では、近代美術の転換点となったフランス印象派を中心に、それに先立つロマン主義やアカデミズム、バルビゾン派の絵画を紹介するとともに、印象派以降 20世紀の現代美術へと至る西洋近代美術の潮流の豊かな実りを、ミレー、モネ、ルノワール、ユトリロ、ピカソら巨匠の作品を通してご鑑賞いただきます。(展示チラシより)」


……後から考えれば
かなり無茶な展示コンセプト(笑)

雑把だ……


実に雑把だ(笑)


こんな格調高くしなくても……


「ミレーでしょぅ〜、モネ、ルノワールでうひゃひゃひゃ、ユトリロうぉっと!、ピカソ〜んな絵を描くのねぇ〜って、巷のそこいらじゅうで有名な絵をギョウサン拝めるお得な展示でっせ!」


って書いとけば
親近感沸くのになぁ……
と思ってみる(笑)

そんなこたぁさておき(笑)
過去に関西でもコレクション展や回顧展があった
著名な画家の作品が
ポツポツとではあるけど並んでいて

何か
夏休みの復習ドリルを
解いているみたいでした(笑)

個人的には
ジョルジョ・デ・キリコの絵に再会できたのは
ちょっと感動……

 ジョルジョ・デ・キリコ(Wikipedia)

逆に
ユトリロの絵が
1枚しかなかったのは……

ど〜なんだ……
思いっきりタイトルで煽ってるのにぃ(笑)

 モーリス・ユトリロ(Wikipedia)

フロアーを歩きながら

「そうそう、この人こんな絵を描くよねぇ〜」

と過去に行ったことのある
展示を頭の中で振り返りつつ

……というか
一人の画家あたりの絵が
あまりにも少ないので……

一枚一枚の絵の
いろんな前後を
補足しつつ(笑)

まぁ……
結局は楽しんだ次第です(笑)

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